私の道しるべ(人生のエピソード)

query_builder 2021/11/29
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私はうつ病で人生のどん底を8年間も味わいました。実は私は病気により一度死んだのも同然の人間なのです。死んだ気になればこの世の中に何も恐いものはないと実感できました。死ぬ覚悟ができれば、大抵のことは苦ではないし、辛くもないし、つまらなくもないし、哀しくもない、そして本当のやる気があれば何でもできます。この世の中は幸せや喜びに満ちあふれている。与えられたものに感謝して楽しまなくては意味がありません。人は孤独、いつか死ぬ、自分はとても弱い、覚悟をしている人こそが一番強い人です。私は病気療養中に「こんな自分は最低だ」、「うつ病を早く治したい」、「早く元の元気だった自分に戻りたい」と常に思っていました。しかし、あるときふと頭をよぎったことがあります。「うつ病になる前の自分に戻らなければならないと思っているうちは絶対に病気は治らない」なぜならば元の自分にはもう戻ることはできないからです。だったら「新しい自分になればいい」と思いました。私の中で激変が起きた瞬間、「一度死んで生まれ変わるのだ」と覚悟した瞬間です。


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